≪中の人≫

TTS

Author:TTS
Eurobeat作ってます!
昔の質問集はこちら
最近はtwitter(↓)を利用しています。

≪Twitter≫

≪最近の記事+コメント≫

≪カレンダー≫

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

≪月別アーカイブ≫

≪カテゴリー≫

≪カウンター≫

≪RSSフィード≫

≪QRコード≫

QRコード

≪ブログ内検索≫

≪管理メニュー≫

≪FC2ブログランキング≫

≪リンク≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FLEA祭りじゃああ

6月下旬に某電気街の中古レコード店で「踊る悪魔」印のアナログを大量に発見。
しかも入手が困難な末期の楽曲が中心で衝動買いしてしまいました(笑
その中の一部をご紹介。

FL8497 I CAN STAND IT / BELLA MODEL
(Alkogan - F.Diaferia - M.Gulinelli)
「Alkogan」って誰なんでしょう?国内盤には未収録な一曲。
Diaferia楽曲ということで、初期のA-BEAT Cに通じる爽やか系路線となっています。リフのキラキラシンセが素敵。
Vo.がエフェクトが掛かったDOMINO、作家陣がほぼA-BEAT Cの面子なので、初期のGROOVE TWINS楽曲といわれても違和感がありません(笑

FL8510 IF I CAN'T HAVE YOU / DONNA LUNA
(B.R. - M.Gibb)
こちらも国内盤は未収録でアナログオンリーです。
見慣れない作家陣ということで、やっぱりカヴァーでした。
1977年の映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」からの一曲だそうですが、88年生まれの私にはさっぱり分かりません・・・。
Dall'Ora親父のアレンジとEmanuela嬢の力強いVo.の相性はやっぱり抜群ですね。
でも、Emanuela嬢のVo.の割りにリフが寂しいのが難点かも(^^;

FL8511 FOR YOUR LOVE / VALENTINO
(S.Dall'Ora - A.Benati - S.Castagna)
またまた国内盤未収録でアナログオンリーです。
作家陣が豪華ですね。現TIME、BLAST!、SCPの中心人物の競演ですか。
曲調は激しいながらも哀愁を感じさせてます。Vo.のC.Magnaniのアクの強い歌声がよく合ってます。
サビがも物凄くキャッチーで覚えやすく、「Guy So Funny!」の強い歌い回しに燃えます。
バスドラが軽いのが難点ですが、なかなかの名曲ではないでしょうか。
それにしてもこのVALENTINO名義、私の知る限りではVo.がRizzolo→Magnaniと移り変わってますが、いくらなんても声質が違いすぎる(笑

FL8514 MORE THAN ONE LOVE / VENICE
(S.Dall'Ora - A.Benati - S.Castagna)
またまたまた国内盤未収録で作家陣が豪華でVo.がMagnaniな楽曲です(笑
しかし、こちらは突き抜けんばかりの超爽快路線。快晴の空に向かってレモンでも放り投げたくなります。
はっきり言って、同じMagnaniさんVo.の名曲「ON MY OWN / SILVER」よりも爽やかだと思います。
全体的にキラキラしたシンセも使われていますし、どうしてこんな曲調でアクの強い声のMagnaniさんをチョイスしたのか理解しかねます(^^;
まぁでも、その曲調と歌声のコントラストが他のFLEA楽曲とは一線を画すインパクトに繋がっているのは事実ですが。

まだまだゲットしたので他の楽曲も機会があればご紹介したいと思います。
スポンサーサイト

<< 190  【BACK TO HOME】  TRD未収録楽曲 >>


◆ コメント ◆

「」


初めまして?いや前に一度書き込みしたことがあるかも?
それはせておき、FLEAレーベルは初期から後期まで多彩な作家さんの顔ぶれで、特に後期の90年代が魅力的ですね。財政難だったのかジャケットが全くと言っていい程付きませんでした。I Can Stand Itはいいですよね。FLEAは掘り出し物がたくさんあって本当に面白いレーベルです。
過去のFLEA作品のレビューとても参考になりました。


「」


thunderboltさん、お久しぶりです。
はてなダイアリーの時にthunderboltさんのコメントで勉強させていただきました(笑
これからもよろしくお願いします。

>多彩な作家さんの顔ぶれ
本当に90年代のFLEAは豪華な顔ぶれでしたよね。現存するユーロレーベルの中心人物の3分の1は在籍していたのではないでしょうか?また彼らがタッグを組む日がやってきてほしいものです。

>ジャケット
大体FL8480辺りからジャケットがなくなっていますかね。
私が所持している中のジャケ付アナログで最もカタログ番号が大きいのが8477のBOOGIE WOOGIE DANCEです(笑

>I CAN STAND IT
A-BEAT初期のドリーム系が大好きな私には堪らないです(笑

後期FLEAの楽曲は入手困難なのが大きな痛手ですよね。これだけ良質な楽曲が揃っているのに知られることがない、というのは1リスナーとしては複雑な心境です(^^;

参考にしていただき、有難うございます。
今後もFLEAレビューを少ないながらも書いていく予定ですので、目を通していただければ幸いです。

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。