休日もバイト。初めての日曜日のレジ打ち、かなり疲れます。
今日でバイトは4日目になり、レジ打ちも当初に比べてミスも格段に少なくなりました。
「レジは作業台に非ず」「お札は手で数える」・・・二つの先輩方からお言葉・・・これからこの言葉を肝に銘じ、精進していきたいと思います。はい。
つうか最近はバイトの話しかしてないような気が・・・。つうわけで、今日の本題。
先日、「セドリ」なることを初めてしました。
「セドリ」とは、古本屋で希少価値のある本を安く買い、高く売れる店に持っていき、差額で儲けること、だそうです。
今回は、BOOK OFF熱田国道1号店(以前このブログでも紹介しました)で購入した、「ステンシル版AQUA 1、2巻」でセドリをやってみました。
何故このマンガに価値があるのか、いちいち書くのは面倒なんで、Wikipedia「ARIA」より一部を抜粋w
>『AQUA』(アクア)とは「月刊ステンシル」2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品である。『ARIA』の前身にあたる。連載中にエニックスお家騒動が起こり、「月刊コミックブレイド」への移籍にあたって改題した。内容は完全に連続しており、実質的に『ARIA』とは同じ作品である。ただし、特に『AQUA』から読みはじめなくても内容は理解できる仕組みになっている。なお、現在ステンシルコミックスの『AQUA』は絶版となっており、マッグガーデンより新装版『AQUA』が出版されている。
ステンシル版AQUAの2巻には、現在出版されている新装版2巻にはない、「オセロゲーム」という短編が掲載されています。
それの所為か、まんだらけ名古屋店ではステンシル版AQUA2巻はなんと、一冊2000円での買取。ブクオフで350円で購入したので、1650円を差額で儲けたことになります。
因みに、ステンシル版1巻は新装版1巻と同じ内容なので、買取価格は一冊250円。こちらは2巻と同じく、ブクオフで350円で購入したので、100円を損したというw
ステンシル版AQUAは、古本屋でもたまに見かけるのでセドリ入門には適してるかもしれません。
まぁネットオークションで売ったほうがもっと儲かりそうな気はするんだけどねw