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末尾4で紫だとハズレるのか?

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(2008/01/30)
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レビュー行きます!

01.SUPER RIDER / MARK ASTLEY ☆☆★★★
このVo.はまさか・・・MATT君ですか?(笑
IRON MANの時は全然気付かなかったなぁ。まだまだ修行が足りないですね・・・。
音使いは前作とあまり変わらないスカスカタイプのシンセリフ。これは賛否両論あるかと思いますが、前作がスルメ系だったせいか、私個人としてはこの音使いもアリだと思います。
2、3回聴いたらすぐに口ずさめそうな、Bメロとサビはなかなかの勢い。SEB183のBAD BOYSを凌ぐかのような熱い歌い回しは耳に残りますね。
只、OPと3番にくる豪快な台詞と主張の弱いリフのバランスがかなり悪いと思うのは私だけでしょうか・・・。

02.WILD NIGHT / MIKE WEST ☆★★★★
ここ最近はかなり挑戦的な楽曲が多かった気がするGambogiさんですが、今回は正統なアグレッシブ路線。
相変わらず、細かく且変態的に動き回る親父独特のリフが耳から離れなさそうな予感。今回は比較的、低音を強調してWildな雰囲気を出しています。
メロは地味に聞こえながらも、聴かせるところはしっかり聴かせるのは流石Gambogiさん。AメロとBメロの間に鳴るシンセも良いですね。Bメロはどっかで聞いたことあるような気がしますが(笑
Bメロ最後からサビまでは「LOVE IS LIKE A FIGHT / MARK GILLAN」をアグレッシブ路線にしたような雰囲気。タイトルコールや「oh oh oh」は力強く、最後もしっかり決めています。
全体的に見ると、他レーベルにはないTIMEの安定さを主張しているような作品になってます。個人的にはもう少し脱線してくれた方が好きですけどね(笑

03.SPIN SPIN BABY / JEFF DRILLER ☆☆☆★★
いきなりGET A BOOMが始まるかと思ったわけですが(笑
なんつうか、楽曲の方はもうお察し通りの路線。
休み無く動き回るシンセリフ、コーラスと絡むBメロ、どっかで聞いたようなコード進行のサビ、もうエナアタ男Vo.モノのお手本みたいな感じです。
HANNIBAL THE CANNIBAL、FURIOUS PISTOLが大好きならこの曲も大丈夫でしょう。

04.COME ON UP / KING & QUEEN ☆★★★★
ここまで底抜けに明るい路線は最近のA-BEATでは無かったですよね。定番路線ではありますが、なんだか新鮮に聞こえてしまうのが不思議です(笑
まぁあのレーベルの影響で3G名義は使えなくなったでしょうから、これからはこういう路線でもK&Qでリリースを続けていくんでしょうね。
勢いの良さからでしょうか、前2作に比べるとリフの軽さが気にならない点ではかなり評価できます。
Aメロはバックで五月蝿いくらい「ラララ」と歌っているコーラスに萌え(笑 歌い出しとメロディーの良さでかなり良い雰囲気が出てます。
Bメロで若干明るい雰囲気が締まるのは納得がいかなかったのですが、よく聴いてみるとバックの細かさとコーラスの上手さがよく出ていてなかなか。
そして、Bメロ最後で一拍間を置いた後からのサビ。これがかなり良い雰囲気。連呼するタイトルコールこそ弱いですが、底抜けに明るい二人の歌い回しがメロディーと重なって結構耳に残ります。
180番台の前2作に比べればかなり良くなってきているかと。

05.EVERYBODY SHAKE / NUAGE ☆☆☆★★
随分と攻めていらっしゃる今回のDENISE嬢。こういうときはフレディー君と混同しないように注意しましょう(笑
LIKE A VIDEO程ではありませんが、この何の深みもない、擦れたようなシンセ音はどうにかならないでしょうか・・・。普通良いと思わないでしょ、こんな音。
メロもメリハリが無く、ズルズルと引き摺っている印象。サビこそ力強くなりますが、無理矢理サビを強調したせいかどことなく違和感が。
ちょっとこれはいただけないですね。

06.MY SWEET FOREVER / PAMSY ☆☆☆★★
シンセリフにもメロディーにも彼女独特の深みをあまり感じることができない本作。メロがかなり平坦だからでしょうか、サビが変に間延びしているからでしょうか・・・。
こんなことを言うのも難ですが、最近の彼女はリリースする度に輝きを失っていくような気がしてならないです。
初期のBABYFACE、DANCIN' ALONE、LIVIN' IN THE NIGHT辺りが一番幻想的な気がしません?

07.JUST A GAME 2008 / ALEXIS ☆☆★★★
こちらはいきなりTAKE A LOOK IN MY HEART / VANITYが始まるかと思ったわけですが(笑
SEBVOL.1の1曲目を飾った記念すべき楽曲のリメイクなのですが、私はどうしてもELENA嬢が歌っていることに違和感を感じずにはいられません。男声Rapもありませんし。
サウンドの方はいつものリメイク通り、細かい音がいくつも追加されていて豪華。
しかし、この曲の本当の良さが伝わるのはやっぱりオリジナル。
あのゆったりとしたBPM、一音一音がしっかり耳に残るリフ、Moroniの少女の切ない気持ちを表したような歌い回し、そして渋いRap。そして単純明快なメロディー。
それぞれの要素が相まって、初めて「JUST A GAME」という楽曲が見えてくるような気がします。
あまりにも思い入れが深い楽曲なのでかなり主観的なレビューになり申し訳ありません(汗

08.IMAGINE / JAY LEHR ☆☆★★★
前2作の出来の良さでお株が急上昇したJAY LEHRさん。
SCPらしくない高音シンセが動き回るリフはちょっとビックリ。彼は作家陣にクレジットされているようですが、作曲もしているんでしょうか。
メロ、サビは前2作に比べるとちょっと爽やかさが抜けているのが難でしょうか。
爽やか系統のアーティストを目指しているなら、今回の路線はちょっと中途半端ですね。サビの高揚感は流石だと思いますが。

09.HAPPY SNAPPY VALENTINE / NIKITA JR. ☆★★★★
ロリロリヴォイスキター!(笑 そしてこんな声で底抜けにかっ飛ばした路線ならもうお気に入り確定です。つうかBPM160以上あるよね、これ。
リフは出だしがPARAPARA GIRLしていますが、そんなことはお構いなしに弾んでます。このシンセ音はHRGでしかできないでしょうね。
韻を踏みながらテンポ良く進んでいくAメロ、伸び伸びと盛り上げていくBメロはなかなか。
そして妙にクセになるのがこのサビ。言葉では言い表せませんが(ダメじゃん・・・)、かなりテンポ良く進んでいき、かなりEUROBEATらしい展開。
サビラストの「Love me baby love me now」の「ナァウ!」の歌い回しが萌えます(笑
にしても、エナアタに「VALENTINE」をやらせると、どの曲も底抜けに明るくなるのは何でだろう・・・日本だとロマンティックなイメージなのにね。

後半はしばらくお待ちくだされ・・・。

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◆ コメント ◆

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後半を楽しみに ^_______^/


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おお、マッテオさん!
コメントしていただき、どうもありがとうございます!
後半の方は時間が空きしだい、書きたいと思っていますので少々お待ちください。

マッテオさんの新曲を楽しみにしていますね^^

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