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今年最後のSEB

スーパー・ユーロビート VOL.183スーパー・ユーロビート VOL.183
(2007/12/26)
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今年最後のフラゲ。
EVOLUTION #04はいつ買おうかね・・・。

いつもの通り、五段階評価とコメントを。

01. THE LOVEBITE / DUSTY ☆★★★★
全体的に哀愁が漂っており、FASTWAYとは対を為す、DUSTYの方向性がハッキリと表れている一曲。
A、Bメロともに淡々と進んでいきますが、サビの哀愁がかったダークな雰囲気はなかなかのもの。
リフはいつものようにシンセが細かく動くものではなく、大胆に一音一音を響かせています。
毎回こういう路線を貫いてくれれば、DUSTYはかなり好きな名義になるんですけどね(笑

02. CRAZY RACE ON THE STREET / GARCON ☆☆★★★
この名義にしては、おふざけ度がかなり低いような(笑
リフはいつものゴリゴリシンセではなく、BAZOOKAAAタイプのソフトなシンセで動き回ってます。個人的にはこっちの音の方が好きだったり。
同じレース楽曲なら、変態シンセリフが癖になるON THE ROAD~に軍配が上がるかな。

03. GOODNIGHT KISS / LOLITA ☆☆☆★★
今回も1曲枠のGO GO'sで期待も高まりますが、同じシンセの動きを何度も繰り返すリフはちょっと芸が無いような(汗
OLIVA絡みのLOLITAの楽曲の場合、メリハリの効いた展開が好きなのですが、
今回は全体的に平坦なもんで、まるで平和系のハズレ曲を聞いているかのような感覚に(笑
なんつうか、LOLITA名義らしくないというか。包み込むような優しい雰囲気は結構良いんですけど・・・。
それにしても「GO GO's MUSIC」って銘打ってるのに、何で未だにGO GO GIRLS名義を出さないんでしょうね(笑
Gobbi嬢とGattiさんのベテランメンバーも獲得してるのに。

04. NIGHT FIGHTER / JACKY 'O ☆★★★★
OPからFREEDOMを軽く超えるシャウトの連発で、Canpaniさん頑張りすぎ(笑
この形容し難い妙なリフはかなり耳に残りそうな。これぞ親父マジック!って感じ。
Bメロの尺が短いのが難点ですが、唾が飛んできそうな位、力強く歌い上げるサビはかなりのインパクト。
タイトルコールはどっかで聞いたことあるような感じですけどね。
親父らしいドラムの切り方でサビとリフの繋ぎもバッチリ決まってます。

05. I FEEL EMOTIONS / PAMSY ☆☆★★★
SO FRAGILEを彷彿とさせる重苦しいサウンドで、いつものPAMSY、と言えば大体想像が付くでしょうか。
そろそろこのスタイルもマンネリ化してきそうで、もう一捻り欲しい所なんですが・・・。

06. BECAUSE I NEED U / RENOIR ☆☆☆☆☆(測定不能)
今月の問題作。もはやSEBに収録してもいいのかどうか分からない程、ユーロとは似ても似つかないサウンドスタイル。
はっきり言って、このドラムロールとシンセは完全にトランスのもの(汗
仕掛け人はローランかと思いきや、私の大好きな「FLY AWAY / KIMMY」を制作した御三方によるものでした。
1番のAメロは歌詞に合わせて、ドラムとキックを変え、ピアノをバックに目立たせているのは芸が細かくて好感が持てます。

07. ON FIRE 2007 / SUSY TIME ☆☆★★★
182に引き続き、Clara Moroniの名曲をDanila Galliさんがカヴァー。
力強い原曲のリフは跡形もなく、細かくシンセが動き回る親父色に染められちゃってます(笑
個人的にBメロ出だしの「Why~Why~」と、コーラスが徐々に重なっていく部分が大好きなんですが、
今回のアレンジでコーラスが弱くなってしまっているのが残念です。
DanilaさんのVo.はこの曲の力強い雰囲気に合っていて適任だと思いました。

08. I'LL BE WAITING / NORMA SHEFFIELD ☆★★★★
KELLY Tの時にも思いましたが、哀愁路線だとA-BEAT特有の軽さが露呈しないのは何ででしょうかね・・・。
試聴の時点では無難な印象を持っていましたが、OPからしっかり聴いてみると、この儚く優しい雰囲気はやっぱり良い。
やっぱり私はNORMA嬢に弱かった(笑

09. YOU KISS MY LOVER / LOUISE ☆☆★★★
OPがPURIFY YOUR LOVE / VALENTINA並に短いですね・・・(汗
しかし、その後のリフにトランスっぽい音が挿入されていてちょっとビックリ。エナアタらしくないというか。
同じエナアタ哀愁のI BET FOR LOVIN'と比較してみて、淡々としてしまっているのが難点かもしれません。
これでLOUISEは何代目になるのか分かりませんが、
個人的にLOUISEと言えば、MY LOVE ROMANCEの時の切ないVo.の人を思い浮かべてしまうんですよね・・・。

10. SAVE YOUR VOICE TO SING A SONG / BRIAN ICE ☆☆★★★
うぉ・・・音使いがしっかりしてるよぉ!この太いドラム・・・まさにRizzolo効果。これだけでも評価上々です(笑
曲の出だしがNO RELIGIONしてるのはさておき、ここ最近のBRIAN ICE名義では一番の攻め具合。
この名義の爽やかなイメージを完全に払拭してしまいそうです。
突出した部分は無いものの、DAVEのコーラスとの絡みは抜群で、いわゆるスルメ系に分類されそうな予感。

11. BAD BOYS / MATT LAND ☆☆★★★
う~ん、Rizzoloが抜けるとやっぱし軽い(汗 このリフのか細いシンセをなんとかして頂かないと・・・。
Ride on time(Eurobeat mix)を彷彿させるリフラストは涙出てきそう・・・。親父とは雲泥の差ですね。
しかし、Settiさんのいつも以上に力強く歌い上げる様は聴き応えあり。Cメロはかなりの凄まじさ(笑

12. SPANISH AFFAIRS / HELENA ★★★★★
う~ん、雰囲気出てますねぇ。HELENA名義ではLOVELY TANGOを凌ぐ妖しさ。
スパニッシュギターの音色が前面に押し出されており、いかにもスペイン女性が赤いドレスを着てフラメンコ踊ってます、って感じ(笑
やっぱりこの人は妖艶な哀愁路線を歌わせたら完璧ですね。「Balla Chico」の歌い回しが特に良い。

13. KISS ME / ANNALISE ☆★★★★
180番台は「音が軽い!」なんてA-BEATをぶった斬り過ぎた私ですが・・・
すんません、この曲は好きです(笑
Bメロでふわっと哀愁っぽくなるからかな。それともタイトル連呼のサビが覚えやすいからかなぁ・・・。
確かに音は軽いんですが、妙に可愛らしいというか、GOODNIGHT KISSとは違った明るさというか。
この軽い音もいいアクセントになってるなぁ、なんて考えてしまうなんて・・・。あぁ慣れって恐ろしい。

14. BIG IN JAPAN 2007 / MR.M ☆☆★★★
1998年のROBERT PATTON(Vo.はDIMA)のナンバーをGambogiさんがカヴァー。原曲は個人的にそれ程好きではないんですが。
今回も完全に親父色に染められたリフ。リフの前半はモロSEB172のアレですが、ラスト8拍の転調は結構気持ち良いんじゃないかと。
サビのテンション高い歌い回しにも注目。ファァイヤァァ!(笑
Bメロ最後のドラムを切る部分はリメイクでも凝ってほしかったですね。

15. TELL ME / DAVE & NUAGE ☆☆☆★★
なんだか、このコンビはリリースする度にクオリティが下がっているのは気のせいでしょうか(汗
(CAR OF YOUR DREAMSとかDON'T MAKE ME CRYはかなりの名曲なんですが・・・。)
リフに関しては持ち直してますけどね。まぁ前作のリフがあまりにも悲惨だっただけか・・・。
3番のサビのキーを上げる手法は昔のFARINAみたいで少し惹かれますが、やっぱりパッとしないというか。

16. SEXY CRAZY GIRL / JIMMY DIAMOND ☆☆☆★★
DELTA、6曲目でかなりユーロ離れした曲を出してきたのに、今度はかなりユーロらしいメロディの曲を出してきました(笑
「アイヤイ」や「ヘイヘイ」等、お約束を盛り込んだメロディラインは問題ないと思いますが、音に勢いが無いというか。
GILARDIさんは男モノの楽曲になると、どうしても空回りしてしまうんでしょうか(汗

17. BURN INTO THE BEAT / NICK MANSELL ☆☆★★★
GO 2のように冒険はせず、あくまでも正統派のアグレッシブ路線を貫き通す彼。今回も例に漏れずそんな仕上がり。
相変わらずギターもバリバリ。全編を通して常に鳴り続けているし、ギターソロもあり。3番のサビは良い仕事してます。
只、他のアーティストに比べると、どうしても地味な印象が拭えないですね。スルメ系というか。BPMを上げるとかなり良く聞こえるかもしれません。
余談ですが、NICKさんって末尾3のアルバムによく出ますよね。MATT LANDがかつての「ナンバー9」なら、こっちは「ナンバー3」でどうでしょう(笑

18. TIME 4 A MIRACLE / PAUL DICKENSON ☆★★★★
OPからテクノばりの「フォー!」がサンプリングされたかと思いきや、リフもかなりテクノ風味。お約束の「Go!」もありで否応でも盛り上がる感じ。
ギターで音を低くしてクールさを出しているAメロはかなり好みですが、Bメロ後半からVo.のテンションが急変する部分はちょっと無理しているようにも・・・(汗
サビはメロディのシンセをバックに重ねるローランの常套手段と異様にテンションの高いVo.で展開され盛り上がります。サビとリフのブリッジに「Go!」のサンプリングも忘れてません(笑
これは普通に受けるんじゃないでしょうか。只、Akyrでも同じような曲を聞いたことある気が・・・(笑

まとめ。

★★★★★
SPANISH AFFAIRS / HELENA

☆★★★★
THE LOVEBITE / DUSTY
NIGHT FIGHTER / JACKY 'O
I'LL BE WAITING / NORMA SHEFFIELD
KISS ME / ANNALISE
TIME 4 A MIRACLE / PAUL DICKENSON

☆☆★★★
CRAZY RACE ON THE STREET / GARCON
I FEEL EMOTIONS / PAMSY
ON FIRE 2007 / SUSY TIME
YOU KISS MY LOVER / LOUISE
SAVE YOUR VOICE TO SING A SONG / BRIAN ICE
BAD BOYS / MATT LAND
BIG IN JAPAN 2007 / MR.M
BURN INTO THE BEAT / NICK MANSELL

☆☆☆★★
GOODNIGHT KISS / LOLITA
TELL ME / DAVE & NUAGE
SEXY CRAZY GIRL / JIMMY DIAMOND

☆☆☆☆☆(測定不能)
BECAUSE I NEED U / RENOIR

全編を通して聴いてみると、意外と悪くありませんでした。
今年最後を飾るアルバムとしては上出来ではないでしょうか。
まぁ182に比べると2、3年後にも記憶に残っていそうな曲は少ないと思いますが(笑

さて、今年のランキングはどうしようかね。
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