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SEB221適当レビュー

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SEB221買ってきました!Extended盤だとSEB218から約1年半ぶりの新譜!
ということで久々に入荷日に駄文を書いてみました。
やっぱり復活作というだけあって気合い入ってますね。良曲多し!

個人的な感想ですので、追記からどうぞ。
01. SEB 4 U [POWER MIX] / SEB ALL STARS feat. DJ BOSS ★★★★☆
Dave、Domino、Jorio、Moroni、Zanini、Codenotti、Rimonti、Farina、Dimaが歌ってるらしい(パッケージシールより)ですが、どう聞いても「Dave Rodgers feat.なんとか」の曲にしか聞こえないのは自分だけだろうか(笑 Boss氏は今回はMCだけの参加みたいですね。
MICKEY B.っぽい声はMoroniさん?Vo.は判別つかないので投げます。
サウンド面は「POWER TWO / HOTBLADE」に近いCastagna、Codenotti組の硬いキック&ベースにOliva色の強いシンセリフを混ぜた感じ。Olivaシンセはともかく、SCPメインの音にDAVEのヴォーカルが非常に新鮮です。
1年かけてじっくり作った感が窺える丁寧なサウンドメイキングですが、欲を言えば、ABメロをもっと作り込んでほしかったかな。なんだか展開が平坦で、ヴォーカルの競演くらいにしか耳がいかないというか、出落ち感があります。サビメインに聞かせたいのが分かるので戦略かもしれませんが(この辺がSCPっぽいと思います)

02. DIFFERENT GIRL / An-G ★★★★☆ 
連続でSCP。てっきりAnnerley Gordonの新名義かと思ったのですが、Vo.聞く限り分かりません。
YO SHINEの作品に近い雰囲気ですが、彼女ほど低BPMというわけでもなく、程よい速さで聴かせてくれます。ユーロビートらしいアグレッシブでもなく哀愁でもないこの雰囲気、YO SHINE、ALIXに続いてSCP女性モノの定番スタイルになってきましたね。ただ、こちらはBメロがAメロと区別つかないくらい似ているため、盛り上がりに欠けるような気も。間延びしちゃってるんですよね。ふわっと明るくなるサビが割と凝っているだけにここが残念です。
1曲目も含め、やっぱりメロがSCPの課題な気がします、音作りは今やユーロビート界1と言っても過言でないので、頑張ってほしいですね。

03. LOVING EUROBEAT / DEJO & BON ★★★★★
1回聴いただけでハマりました。ユーロビートの基本を踏襲した作りですが、音とメロディのキレが半端無いので破壊力抜群です。
まず最初の萌えポイントはOPのギターソロ→タイトルコール→「GO」→フライング気味のシンセリフの流れ。ここ最高です、ワクワク感が半端無いです!
リフは、DELTA脱退&SS設立時のもやもやしたようなシンセ音が消え、全盛期とまではいきませんが、バキバキとしたシンセ。これもたまりませんね。メロディは単調ながらテンション上がります。
褒めてばっかりでアレなんですが、Aメロも萌えます(笑 「ヘイヘイパーラパラヘイヘイパーラパラ」のかけ声と共に、上げて落とす作りに脱帽です、多分1回聴いたら覚えられます(笑
そこからのBメロはSinclaireらしい展開。進行が「MY ROCK IS FOR JAPAN / EDO BOYS」っぽい感じ。サビへの期待感を煽るBメロ作らせたらSinclaireが一番ですね。
サビのコード進行は俗にいう「ブンブンダラー系」なのですが、うまく拝借している程度のものなので気になりませんし、なんといってもJorioさんとBoniniさんのヴォーカルとキレのあるSinclaireサウンド。
構成もかなり凝ってまして、2番Aメロの前に64拍のギターパートあり、アグレッシブ曲のくせに(笑)ピアノメインパートありです。最後のリフはギター掻き回してますしwww

04. POWER & LOVE / STEPHY MARTIN ★★★★★ 
これは路線が難しいですね。ライナーに哀愁路線とありますが、個人的にはそこまで臭くなってないというか、哀愁さというより、壮大さや清涼感の方が強い気がします。
確かに、いきなりAメロから始まる点や、ヴォーカル重視の展開はDima版「EMOTIONS」といえるかも。しかし、リフはギターメインのため「FEVER OF LOVE」っぽくもあり。DELTAとDimaのおいしいとこ取りですかね。
雰囲気の良いAメロも良し、いきなり転調するBメロも良し(バックで鳴ってるシンセが素敵)、Stephy嬢のヴォーカルが染み渡るサビと聴けば聴くほど味のある展開。正直1回目はピンと来なかったのですが、ジワジワきますね、これ。目を閉じてじっくり聴くのをオススメします。

05. KISS / BAMBOO BIMBO ★★★★☆
アナログ再生したようなイントロ&アウトロが素敵ww
SCPから男性の新人のようですが、これJAGER(Filippo Cordioliさん)の別名儀でしょうか?声をピッチアップしてるような気もする。
JAGER名義では考えられないくらいの高速アグレッシブですが(Blast!時代に近い?)、BPMが速いせいか、GO2ほど重苦しくないというか、Double時代を彷彿とさせるような、音使いでなかなか。サビ直後の畳み掛けるようなパートが良いですね。これは確かに今までの名義ではどこにも当てはまらない。

06. 1 FIRE / DAVE RODGERS ★★★☆☆
BPM148がアルバム中もっとも遅いっていうのにビックリした。NUAGEがいたころはBPM130台なんてざらにあった気がする。。というわけで、SUN FIREからのDAVEさん。相変わらずFIRE好きですねぇ。レーベル名に入れちゃうくらいだし(笑
全国のDAVEファンたちが気になるであろう今回の音使いですが、「一時期に比べたら聴ける」という感じ。完全復活とまではいきませんが、これからが期待できますね。このベタっとしたようなキックと、芯が細いシンセがもう一皮むければ!
路線はある程度予想できると思いますが、FIREだけに無駄に暑苦しい(←褒め言葉)DAVEお得意のスタイル。裏ジャケにあるとおりの「伝統芸」、好きな人はとことん好き、嫌いな人は(以下略
ヴォーカルパートは特に問題なし。ファイヤ!ファイヤ!

07. DOWN DOWN DOWN / TIPSY & TIPSY ★★★☆☆
今回唯一のASIAから。昨年配信されてたのでご存知の方も多いと思います。
Aメロがママミアしちゃってる、SAIFAMお得意のポップユーロ。ライナーには(渡辺さん?)Bメロにやられた、とありますが、個人的には何とも思わなかったなぁ。
キャッチー(もはや死語)なサビは良いと思うのですが、相変わらずリフが寂しい。掛け声もいいけど、やっぱりメインでシンセ、ギターが動いてくれないとユーロじゃない気分になるいうか。フロア向けというのはなんとなく分かります。

08. BORN TO BE WILD IN MY CAR / CY-RO ★★★☆☆
今作はWILDが多いって、そりゃあんたスg(ry
「SEB復活作に収録されるエナアタ」ということで期待していましたが、どうも期待しすぎだった、というのが結論です。
オープニング64拍はもはやDAVE以上の伝統芸、そこからのリフがどうも寂しいというか。メインで主張しているシンセはともかく、バックトラックが寂しいんですよ。ギターとベースはそれなりに聞こえてきますが、なんか迫力が無い。アグレッシブなんですから、もう少しガッツリきてもいいと思います。全盛期のエナアタと比べるのがナンセンスかもしれませんが、どうしてもあの頃のサウンドが恋しくて。しかし、リフラスト4拍のメロディは今までどれだけ流用されてきたのだろう(笑
Aメロもリフ以上の寂しさ、Bメロで多少盛り返すも、タイトルが長いだけにサビのタイトルコールが頭に残りにくいですね。

09. KELLY / POWERFUL T. ★★★★☆
いつの曲だっけ?と、考えてましたが、今回聴いてみて音使いが「TRUE COLOR / ANNALISE」「KISS ME / ANNALISE」辺りだったので2007年頃の制作だというのが、確信に変わりました(笑
この当時のA-BEAT Cの音使いについて、皆さん頭を悩ませていたのが懐かしいのですが、こういう聴かせる路線は割と良かった記憶もあるんです。メロディは悪くないんですよね。
女性ヴォーカルが歌った方が様になる曲に、彼のパワフルな声のミスマッチが新鮮というか。サビのさらっと流れるような音使い、歌い回しが素敵。
このKELLYはドリーム路線で、POWERFUL T.名義のイメージには似ても似つかない為にお蔵入りになったのかは分かりません。しかし、こうやって再評価されるだけの価値はあると思います。(SEB222にも蔵出し枠希望)

10. WACKY WACKY O / SCREAM TEAM ★★★★★
これも蔵出しでしたっけ?確かにこの名義にしては明るすぎるのが違和感ありですが、慣れちゃえばどーってこと無さそう。
リフ、Aメロは怪しさの欠片もなくてちょっとビックリ。MELLISA WHITE辺りの曲に普通に使えそうです。ところが、Bメロから例の男声が入ると一気に胡散臭さ倍増!このミスマッチがなんとも言えません、ハマりそうです。安直な展開ですけど、ニヤっときちゃいます。1、2曲目はメロがつまらないと言いましたが、これは逆に面白いです。。まぁこのユニットでここがつまらなかったら致命傷なんですが。
そしてこのサビ、ある意味ヤバいです。「脇脇」言いまくってます(笑「おっおっ」も言っちゃてます。思った以上にハッキリ発音してて、これは最初吹きました。覚えやすいサビですが、何気にキーが高くて、口ずさめないですね。

11. WILD BOYS / RICH HARD ★★★★☆
WILDその2は、SUN FIREからRICH HARDさん。失礼ながらA-BEAT C時代から、彼の曲をあまり良いと思ったことがないのですが、この曲はなかなか。
相変わらず煮え切らないOPはさておき、リフのキレの良さはSUN FIRE楽曲の中では上位に入るのではないでしょうか。どことなく「TONIGHT I'M YOURS / JEAN CORRAINE(SEB72)」っぽくて懐かしいですし。
Aメロは「GO!」の掛け声から始まり幸先良いですし、Bメロはド頭から熱い歌い回し、サビもタイトルコール中心の熱い展開で、頭からケツまで止まることの無い怒濤の歌い上げに圧倒されます。確実に上のDAVEの曲より熱いです。途中ふと挿入されるピアノも萌えますし、これは今後に期待しちゃいますね。BPM160くらいにして聴くとさらに良いかも?

12. DANCE EUROBEAT / HEATHER feat. DIMA ★★★★☆
なんだかこの明るさは、TOKYO ALL READY辺りのEMI系を思い出しちゃいました(笑 元HI-SITE組と競演ですから余計そう感じるのかも。
リフは割とDimaっぽいですが、ラスト4拍が「SUNSHINE IN YOUR EYES / JACKIE O」してるのはご愛嬌。
Gilardiさんがメインで作曲してるせいか、ヴォーカルパートのDima節はほとんどありませんね。ここが好みが分かれるところでしょうか。個人的には全然気になりません。
Aメロが割と寂しいのが残念ですが、Dimaとの掛け合いが始まるBメロ以下はなかなかの盛り上がり。「Dance!Dance!」とリズム良く展開するサビも良し。
この「Go!」のフレーズは「I WANNA BE YOUR LOVER / CHESTER(SEB103)」から取ったんでしょうか?www

13. SUPER DRIVER / DANIEL ★★★★★
この曲も蔵出しでしたっけ。ストックが切れかけているDELTAですが、Facebookも更新しているようですし、まぁ大丈夫なんでしょう。。。
いやーしかし、何故蔵入りしてたのか分からないくらいクオリティ高いですね!賛否両論ありますが、Morrisさんの音作りやっぱり好き。
リフは彼らの曲では1、2を争う細かく動くシンセが素敵!Aメロ、Bメロ共に目立ったブレイクなどはありませんが、お馴染みのシンセ、SE(+エンジン音)が彩り豊かに曲を盛り上げてくれます。そしてなんといってもこのサビ!もう聴いてくれとしか言えませんが、熱いタイトルコールの後の「オー!!」が熱すぎる!!このオーだけでテンション上がりますよ。(構成がまんま「YOU ARE MY WONDER / QUEEN 26」というのはどうかと思いますが)
しかし、裏ジャケの解説に「KEN BLASTの新曲」とあるのですが。。おいおい。。。

14. HYPER SUPER POWERS / FASTWAY ★★☆☆☆
例の動画でCastagnaとCodenottiが作ってた曲ですね。気合い入ってるんだろうなーと聴いてみると、これまた「うーん。。。」(笑
所々挿入されるサンプリングはさておき、なんだかリフ、メロ、サビに至るまで全て単調な展開で面白みをあまり感じません。OPの投げやりな展開なんて苦笑モノです。タイトルコールはVo.にエフェクトかけますが、メロディはどっかできいたことありますし。本当に時間かけて作った曲なのかな、と勘ぐっちゃうレベルです、個人的に(汗
KELLYの頃のA-BEAT Cと正反対というか。「音使いは良いけど、メロディが。」ってことですね。

15. BOYS GONE WILD / DEJO ★★★★☆
最後はDejoさんのWILDその3。
3曲目ほどの勢い、とまではいきませんが、Sinclaireお得意のアグレッシブ路線。こっちの方がBPMは高いようです。
リフは軽めながら、BPMが高いのでテンションだけで乗り切れる雰囲気はありますね。Aメロはタイトルコールを混ぜつつ、Sinclaireお得意のシンセ裁きがあり(ちょっと音が細い気もする)。Bメロ、サビの押しが弱い気もしますが、そこはBPMの速さで(以下略 これは聞き慣れると心地よく聞こえてくるパターンかも。
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