FC2ブログ

≪中の人≫

TTS

Author:TTS
Eurobeat作ってます!
昔の質問集はこちら
最近はtwitter(↓)を利用しています。

≪Twitter≫

≪最近の記事+コメント≫

≪カレンダー≫

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

≪月別アーカイブ≫

≪カテゴリー≫

≪カウンター≫

≪RSSフィード≫

≪QRコード≫

QRコード

≪ブログ内検索≫

≪管理メニュー≫

≪FC2ブログランキング≫

≪リンク≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BAZOOKA GIRLS ENCORE! レビュー

全体的に古めの曲が多いですね。
あと今のエナアタからは考えられない低BPM楽曲の多いことw 1.LET'S FALL IN LOVE TOGETHER / BABY GOLD ☆☆★★★
2003年制作?
この頃のHRGによくあった、細かくない動きの透き通ったシンセリフ。今聞くととても新鮮だったり。
基本は哀愁路線ですが、同時期の「I'LL BE LIVE」とは異なり、爽やかさを少しだけ足したような作り。

2.BYE BYE PORTOFINO / MARTINA DRY ☆★★★★
こちらも2003年辺りの曲ですかね。
こちらは完全に短調で構成されている哀愁路線。最近はこういうベタベタなお手本的哀愁ユーロが少ないのが寂しいです。(同じようなことを何回も言っている気がしますがw)
Aメロの歌いだしとピアノシンセの使い方、サビの覚えやすさは特筆すべき点かと。
只、この幼すぎるヴォーカルが気になったり。慣れれば大丈夫ですが。

3.NOTHING'S GONNA CHANGE MY LOVE / MARTINA DRY ☆☆★★★
こちらは2002年制作ですかね。
同じ名義が連続して続きますが、路線は完全に異なる軽めのタッチの楽曲です。(Vo.も違うかも)
細かなシンセリフ、明るめのメロ、一気に哀愁に様変わりするサビ、とまさにMACH後期の17、8曲に収録されていそうなHRG女性モノの典型楽曲。その辺りが好きならこの曲も受け入れられることでしょうw

4.MONEY CANNOT BUY MY LOVE / LILLY ☆★★★★
なんと!1996年制作のLILLYのデビュー楽曲がまさかの収録w (残念ながらCDには未収録でしたが、アナログはリリースされてました)
個人的には「MAGIC MOMENT / GINA LATINA」辺りとセットで、ヴォーカル&メロディー重視の隠れた名曲だと思っています。
このVo.の人、かなり好きなのでまたエナアタで歌ってくれないかな・・・。

5.I WANT IT ALL / FULVIA COUPE ☆☆★★★
2002~2003年制作?
イントロの王道哀愁路線が匂うコード進行に「おっ!」となりましたが、急に明るくなるAメロでガックリという、いつものパターンでw
只、それ以外のサビのメロディーラインや歌い回しはいい線行っているかと思います。「I'LL BE LIVE」「DO YOU WANNA BE MY SECRET LOVE」好きに。

6.I AM YOUR BARRACUDA / MIKA LA-DO ☆★★★★
SEB173に収録済み。
以下過去ログよりレビューを抜粋。

>オープニングが荒削りですねぇ・・・。
それにしてもこの淡々とした流れは初期のHRGを彷彿とさせているような。
初期のHRGは女性Vo.でもかなり力強い作品がありましたよね。
JAMMIN' SPANISH MANとかSEX KAMIKAZE GIRLとか。
これは前者に雰囲気が似てるかも。

これから3年が経ちましたが印象は大して変わってません。
只、この力強い歌い回しが徐々に気に入ってきまして、評価も1段階上げということでw
それにしてもこの頃(2005~2007年頃)のエナアタのEXTENDEDは面白くないな・・・。SEBのEDIT=EXTENDEDなんてケースがよくありましたよね・・・。
まぁエナアタのEXTENDEDは基本つまらないですが(^^;

7.LET ME GO / JUDY LEE ★★★★★
はい、今回の目玉。全く期待していませんでしたが、やられました。
王道の哀愁路線、速めのBPMや細かいシンセリフのアグレッシブさもプラスされ、このレーベルらしさがよく出ているかと。
言葉にはうまく表せませんが、Aメロからサビに移るまでのメロディーがとにかく秀逸。Aメロでしっとりとさせておいて、サビで「切なさ爆発!」みたいなw
サビの「LET ME GO~」の歌い回しはTIME時代のLIVE MUSICの哀愁ユーロを彷彿させ、なんだか懐かしい気分にもさせられます。
FRANZ TORANADOみたいなお馬鹿路線も作れ、こういう哀愁路線まできちんと作れる彼らはやっぱり凄いですよ。

8.GOLDEN GUY / MADDY LAYNE ☆☆☆★★
2003年制作。
あ~これはイマイチですね・・・。朗らか路線の上に無駄に低BPM。
BPM上げて、もう少しメリハリをつければまだマシかもしれません。

9.CRAZY DISCO MANIA / MARA NELL ☆★★★★
これも目玉の2003年制作ナンバー。
「SEXY WILD AND CRAZY SOUND / LAURA VOX」のような70年代の楽曲を彷彿させるようなあの路線ですよ!こんなところに隠れていたとは・・・。
ハンドクラップもバックに入れられており、他の楽曲との差別化を図っているこの曲。早口の歌い回しも普段のエナアタからは考えられないような作り。
只、無駄に明るいリフが少し気になるかな・・・。そこだけ減点。
なんでこれがSEBに収録されなかったのかな・・・。「RIDE IN THE NIGHT」とか入れるくらいならこっちを収録すれば良かったものを・・・。

10.EASIER LADY / DEE DEE WONDER ☆☆★★★
こちらも2003年制作。
まぁこれまでの流れで分かるように低BPM&シリアス路線ですw(もうお腹一杯・・・)
只、こちらはシンセリフや歌い回しなどに力強さを感じますね。いつものようにサビの頭でタイトルコールをしないのも好感が持てます。韻を踏んでますしね。

11.THE CITY OF ANGELS / MISS JOKE ☆☆★★★
最後のこの曲は2006年制作。少し年代が進みますw
全5曲ほどあるMISS JOKE名義ですが、何故かどこにも収録されず、結局これで初出(^^;
で、そんな期待がかかるこの曲ですが、まぁいつも通りの感じで・・・。サビがやたら朗らかで盛り上がりに欠けます。





にても、こっちに書くの久々だなぁ~(^^;(どうも、ご無沙汰しておりますm(_ _)m)
EUROBEAT関連はやっぱりこっちに書いたほうがいいのかな?
スポンサーサイト

<< おおおおおおおおおおおおおお  【BACK TO HOME】  BAZOOKA GALS 簡易レビュー >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。