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SEB181

SUPER EUROBEAT VOL.181 SUPER EUROBEAT VOL.181
オムニバス (2007/09/26)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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フラゲ完了しましたが遅れました。簡易レビューを。
FUTURELANDそんなに好きなの?w

01.JUNGLE FEVER / MARKO POLO ★★☆☆☆
178に続く、GILARDI(Scarletチーム)楽曲です。それにしてもVAROLAさんはどうしたんだろ。
トップに持ってくるにはちょっとチープな感じのリフといい、どこかで聞き覚えのあるAメロといい、曲全体のピアノフレーズといい、Hi-Siteな雰囲気がよく出てます(^^;
彼は男Vo.ものをやらせると、どうしても空振った感じが出てしまうのが残念。「JUNGLE」らしい雰囲気もないし・・・。

02.BLOOD on FIRE / GO 2 & CHRISTINE ★★☆☆☆
今更カヴァーしなくてもいいと思うんですけど。
リフくらいリアレンジしてほしかったですね。なんか寂しい・・・。

03.MY HEART RADIO / DANIEL ★★☆☆☆
リフやメロ部分からしてシリアス系かと思いきや、いきなり爽やかなになるサビ・・・まるで一昔前のTIME楽曲のようw
前作くらいハッキリした方向性を示した方がウケはいいかと。
あまりハッキリしないメロ部分も減点対象かな。彼らしい動きのリフは大好きなのに。

04.LOVE DESIRE 2007 / LINDA ★★★☆☆
MAXが懐かしいですね。あの顔○ジャケもw
原曲のVo.が少し高めな声でいまいち判別が付かないのですが・・・。
ドラムの切り方やリフの動きは96~97年頃のDALL'ORA低迷期と比べると、数段レベルアップしてます。
HEARTBREAKERのあまりの変貌振りの後で、物足りなく感じてしまうのは否めませんけどね。

05.BACK IN DANGER / JEFF DRILLER ★★☆☆☆
このリフといい、アイヤイヤイといい、もういつも通りのエナアタサウンド。
リフが気持ち滑らかな印象。それ以外はパッとしないですね・・・。

06.ABRACADABRA / CHERRY ★★★☆☆
カヴァーだったんすか。82年とはまた古い・・・。
原曲を試聴してみて、原曲のアングラな雰囲気とは一転したポップサウンドになっているのにビックリ。もしかしてMY SWEET BANANAの元ネタだったりして・・・。
TONIGHT、TIME TO GOを彷彿とさせています。RAINよりは守りに入った感じ。

07.BEAUTIFUL / ALEXIS ★★★★☆
Aメロのコーラスとの絡みといい、サビの素晴らしい盛り上げといい、ホント、最近はTIMEにド哀愁をやらせたら右に出るものはいませんね。
それだけにマンネリ気味なリフや、前半で盛り上げておいて後半でトーンダウンしてしまうBメロが気になってしょうがないです・・・。

08.LOVERS IN THE NIGHT / MADDY LAYNE ★★☆☆☆
AメロのオーオーオーオーはHOT GALのBメロと一致・・・。
そして全体のメロディはまんまSHADOWS IN THE NIGHTという・・・。(タイトルも呼応させてるのかも)
どうしたエナアタ・・・記念すべき型番HRG-700なのに(^^;

09.TAKE A FRAME / CHRIS STANTON ★★★☆☆
SATURDAY TIMEで狂ったかと思いきや、また路線が逆戻り。
この名義のコンセプトもよく分かりませんが、全体的に同Vo.のLOVE IS BLUEを彷彿させる感じ。
LOVE IS BLUEには劣るかもしれませんが、このゆったりとした高揚感は流石の一言。

10.I'M ALIVE / JAY LEHR ★★★★☆
ドラムのみで始まるのはなかなか凝ってますね。そこから一つずつ音が重なっていくOPはまさに'80sスタイル。本物の'80s楽曲はもっと長いですけどね。今のSEBのEDITじゃあ難しいだろうなぁ。EVERYTHING YOU LOVE / CHIP CHIPなんてAメロが始まるまで2分近くあったような・・・w
TEB中期やSEB初期なんかはドラムのみで始まる曲が大半だったもんで、開始数秒で曲を判別するのは至難の業でしたw
余談はさておき、PWLのRICK ASTLEYらしい雰囲気が出ている本作。Bメロはどっかで聞いたことあるんですよねぇ。何だろう・・・。

11.MY BLUE SKY / NUAGE ★★★★★
気付いてみれば最初のA-BEAT C。
前回はNUAGE作品にまであのか細い音が使われてしまい、不安で仕方なかったのですが、今回はここ最近のイメージを払拭する出来に満足。
しっかりした音使いのリフも良いのですが、聞き所はこのふわっとした幻想的なサビ、これに尽きます。
いくつにも重なった綺麗な音使いといい、彼女の歌声といい、非の打ち所がありません。
ドがつく哀愁とは異なるこの雰囲気、好きな人には堪らないでしょうね。

12.TRUE COLOUR / ANNALISE ★★☆☆☆
↑がかなりの良作ということで期待に胸膨らませながら聴いてみると、見事に肩透かしを食らう一品(^^;
OPのしっとりした雰囲気と、このチープなリフの落差が激しすぎて、思わずニヤリw
Bメロのコーラスとの絡みや、サビのラストの彼女は流石ですが、やっぱりこの不安定な音がどうしても気になりますね・・・。

13.OVER THE SKY / ROSE ★★★☆☆
いつのまにかELENA嬢に戻ってますねw
7曲目のBEAUTIFULと同路線のド哀愁ユーロ。
OPの展開やコーラスワークは、相変わらずTIME哀愁の基本形を
貫いています。
若干サビがFEEL THE NIGHTしてますね・・・。(ってことはTOKYO NIGHTにも・・・)

14.CATCH MY FIRE / MEGA NRG MAN ★☆☆☆☆
彼はGO GO'sとA-BRAT Cを行き来しているようですね。
最近は前者のOLIVAと絡むといかんなく彼の歌声が発揮されるようですが、
後者のDAVEにかかると見事に彼の歌声が浮いてしまってますね・・・。楽曲に迫力が足らないのかも。
こちらは若干サビがLOVE & AMERICAN DOLLARSしてますね・・・・・・。

15.DANCE / KING & QUEEN ★★☆☆☆
ついにK&Qにまでエネリー嬢が参加するという事態にw
オリエンタルな雰囲気を出してK&Qらしさを出そうというのも分かります。
「DANCE」という分かりやすいタイトルでシーンを沸かせようというのも分かります。
でもね・・・やっぱり音が薄いorz
正直、最初聴いた時は20秒過ぎからのパートはOPの一部分かと思ったんですが、まさかこれがリフとはね・・・。こんなのWE CAN MAKE IT STRONGER以来だよ・・・。

16.GUNFIRE / MATT LAND ★★☆☆☆
SETTIさん久々ですね。
上2曲に比べると断然気合の入ったリフですが、やっぱり全盛期に比べるとチープだよなぁ。Bメロのコーラスとの掛け合いは好きなんですけどね。サビはSTRANGERですか。
A-BEAT Cはこういう音だと割り切らないとレビューにならないかもしれません・・・。

17.GAS GAS GAS / MANUEL ★★★★★
今回も1曲枠のGO GO'Sですが、残暑をも吹き飛ばすとんでもない曲を送り込んでくれました。
彼の熱い楽曲は何曲かありましたが、今回は桁違いに熱いです。もはや暑苦しいですw
メタル並のエレキが前面に押し出されており、彼の裏声交じりのVo.と相まって凄まじい迫力。特にタイトルコール。これはクセになりますね。
BLACK FEVER / DREAM FIGHTERに比肩するほど熱い本作。遠慮なく発狂しましょうねw

18.NRG / GO 2 ★★☆☆☆
一応今回の注目楽曲だそうですが、個人的にはちょっと・・・って感じ。
ショック音だけのリフもなんだか物足りないし、Bメロの掛け合いも飽きました。アグレッシブな曲でサビが明るいのは好みじゃないです。


まとめ。

★★★★★
MY BLUE SKY / NUAGE
GAS GAS GAS / MANUEL

★★★★☆
BEAUTIFUL / ALEXIS
I'M ALIVE / JAY LEHR

★★★☆☆
LOVE DESIRE 2007 / LINDA
ABRACADABRA / CHERRY
TAKE A FRAME / CHRIS STANTON
OVER THE SKY / ROSE

★★☆☆☆
JUNGLE FEVER / MARKO POLO
BLOOD on FIRE / GO 2 & CHRISTINE
MY HEART RADIO / DANIEL
BACK IN DANGER / JEFF DRILLER
LOVERS IN THE NIGHT / MADDY LAYNE
TRUE COLOUR / ANNALISE
DANCE / KING & QUEEN
GUNFIRE / MATT LAND
NRG / GO 2

★☆☆☆☆
CATCH MY FIRE / MEGA NRG MAN

182に期待w

182のトラックリストはもう@社公式に上がってるみたいですね。無駄に早いな・・・。
181に182の予告がないと思ったらこういうことだったのか・・・。
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神降臨

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

来月17日発売の「濡れユーロ」(響きが怪しい・・・)
リストが@社公式にうpされてましたが、これが凄い面子・・・!
いわゆる、「NORMA嬢乱発期」の楽曲が多く並んでます。
HONEY BE MINEにSUNNY LIFEなんて渋いぜコンチクショウ。

ラスト2連発にGOODBYE GOODBYEとFAR AWAYなんつう、
超がつくほどの隠れ名曲をもってくるとは、なんてわかってらっしゃる人が選曲したんだろう・・・。
涙が溢れてきます・・・。

なんつうか、NORMA嬢の楽曲は独特の雰囲気がありますよね。
優しいというか、儚いというか、美しいというか・・・
同じ哀愁ユーロでもDIMA哀愁やDALL'ORA哀愁とは明らかに違うこの質感・・・言葉では表現しきれないです。
NORMA嬢以外の楽曲も、限りなくその質感に近いものが選曲されています。
これまでリリースしてきた「哀愁ユーロスペシャル」とは質感の異なる選曲の「濡れユーロ」。
従来のアルバムと差別化を図ったというだけでも十分に評価できるアルバムだと思います。

久々に@社がネ申に見えましたw

ふと、気になったこと

CDの裏面や帯に記載されている発売日について。
1986~90年辺りのものを見てみると、「E.2.21」や「C.6.21」と、年の部分がアルファベットで表記されているものをよくみかけます。

THAT'S EUROBEATシリーズで例を挙げてみると・・・
VOL.1 → 「H.11.28」
VOL.3 → 「O.8.25」
VOL.5 → 「R.4.25」
VOL.9 → 「E.2.25」
VOL.14まではこのような表記がみられます。

「HORE」・・・ほれほれ。ホレホレ。掘れ掘れ。なんじゃこりゃ。
昭和のSや平成のHでもないし(当たり前)

で、ググッてみたところあっさり判明w

なんと、日本レコード協会を「NIHONRECORD」とローマ字表記し、それを年ごとに順番ずつ当てはめていっているそうな。

N→1984年
I→1985年
H→1986年
O→1987年
N→2回目のNなのでなし
R→1988年
E→1989年
C→1990年
OとR→2回目のOとRなのでなし
D→1991年

この表記は1984年から1991年の途中までつかわれていたそうです。
CDが誕生したのは1982年。それを考えると、中途半端なところからスタートしてますね(^^;
本格的な普及が始まったのは1984年からってことなんでしょうか。

ちなみに私は84年の「N」、85年の「I」、91年の「D」を見かけたことがありません・・・。

ハーイエェナジー

戦利品。
HI-NRG '80s(VOL.1)

えらく久々に中古でHI-NRG '80sを見かけたような・・・。
昔はゲ○とかでよく見かけたんですけどね。
今になってスルーしてたのをホントに後悔してます・・・。

大半がBOBBY ORANDOさんの楽曲で占められているこの第1弾。
第1弾ということで定番曲が多いだけに、いかに彼の楽曲がハイエナシーンで猛威を振るっていたかは想像に難くないですね。
WHISPER TO A SCREAMはアノ曲にクリソツということで話題になってたみたいですが、壮大さはこちらが断然上かと。Bメロラストの半端ない盛り上げ方、最高です。

そんな名曲たちの中で明らかに浮いているのが、DIN DAA DAA / GEORGE KRANZ・・・。
約5分間、タイトルコールをひたすら繰り返すのみ、というもはやハイエナジーに定義すること自体が疑わしい楽曲というw
分かりやすくいうと、80年代版きみしねみたいな。両者とも同じような匂いがするのは確かですw

段々シンセフレーズやサンプリングが重なっていく巧みな盛り上げ方や、GEORGE KRANZ(でいいんだよなぁ・・・)がドラムの口真似をし、直後にその口真似と同じドラムが演奏されるという面白味もあるなど、聴けば聴くほど楽曲の面白い部分が見えてきますね。
このアルバムでは、ラスト1分に次のMUSIC IS MY THING(dreamの曲いったら負け)のドラムが重なってますね。違和感が無いあたり、流石BUNTAさんって感じ。

ちなみにこの曲、世界的にはかなり有名らしく、こんなMADムービーまでも制作されてます。
その他、陽気なオバサンの軽快ダンスなどw

GEORGE KRANZ個人のアルバムもリリースされているようなので、この曲が気になった物好きな方(私含めw)は探してみては?

GEORGE KRANZ - 米版Wikipedeia
彼のSHAKEという曲はXbox 360のCMに使われていたらしいですw

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